口座開設

コストがかからないFX

FXのためのコストといえば、まず周辺機器から始まります。
パソコンの価格はピンからキリまでですが、ここに関しては出来るだけお金をケチらないようにしましょう。
相場が大きく動き、買い時売り時が訪れた瞬間にパソコンが故障したら…、考えるだけでも恐ろしいことです。
出来ればパソコンとモニターは二つ用意し、緊急時に備えたいものです。
取引の大損と比べれば、パソコンやモニターを二台用意することぐらい、なんということないコストと言えるでしょう。

次にスプレッドについてです。
FXでは買った瞬間に売ればプラスマイナス0円、というわけにはいきません。
買った瞬間に売った場合、利益は必ずマイナスとなります。
つまり、買値と売値の間には開きがあり、それがFX仲介会社の利益となるのです。

よって、実質的にはFXで勝つ確率は50パーセント以下となります。
スプレッドの開き具合については、FX仲介会社によって違います。
スプレッドが狭いほど、取引をする側としては有利になります。

仲介会社を選ぶ際はスプレッドの開き具合と、システムが強固で決済注文がキチンと通るか、入出金の際の手数料の安さで決めましょう。
FXを長く続ければ続けるほど、これらのコストの差で、純利益額に開きが出てくるものです。